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夏のCOVEの思い出 (10/24)

サポートライダーの高橋ダイキです。今年の夏のCOVEBIKESの思い出をご紹介します。

バンクーバー国際空港に到着後、COVEバイクショップに直行してプロダクトマネージャーのアダムに会いに行きました。いつも変わらない馴染みのある町並みを抜けCOVEバイクショップに到着。店に入ると早速トーマス・バンダハムの弟のライアンが働いていたので、バンダハムが相模湖に来た時の話で盛り上がりました。その後バックヤードに向かうとアダム登場。1年ぶりの再会ですが、アダムの外人ぽくない感じがいつも通り。そしてアダムとの再会が終わると奥で聞き慣れた声が。なんだポールがいるじゃん!そうポールとはCOVEBIKEジャパンの社長のポール。BC BIKEレースが終わって帰り際に立ち寄ったらしい。カナダでしかもCOVEバイクショップでポールと会って少しテンション上がりました。

2011 ウィスラー 023

その後ウィスラーに上がり毎日JOYRIDE MTBキャンプで忙しくしていたのでなかなかCOVEバイクショップに行けませんでしたが,

帰国が迫った頃、COVEライドに参加する機会に恵まれました。アダムもいるしインターナショナルマネージャーのスチュアートもいるしみんなと走れて良かった。ちょうどその日はフランスのCOVEBIKESのディストリビューターのご一行も参加して20人くらいでのライドになりました。行き先はサイプレスマウンテンのニュートレイル。サイプレスのスキー場まで一気に車で上がってそこから自走でさらに登りトレイルヘッドへ。初めてのトレイルに久々にワクワクしました。いざ下り始めると最高のトレイルが待っていました。まだあまり走られていなくフカフカのトレイルはコーナーがヤバイ気持ち良かった。スタントはありませんでしたがスティープでテクニカルな縦の動きも程よくあって最高のトレイルでした。前を走っていたアダムやフランス人ライダー達とのトレインも楽しめました。下りたらみんなでビアータイム。色々情報交換したりと暗くなるまで話し込み、その後僕はSUBWAYに寄ってお気に入りのミートボールサンドを片手にウィスラーへ帰りました。

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COVEバイクショップでは毎週夕方からショップスタッフとお客さんが一緒にライドしています。COVEバイクショップはノースショアーの麓にあるので、車でちょっと行けば無数のフィールドがあります。最高のロケーションの中で育ってきたブランドだからこそ、ユーザーの声が直ぐに製品にフィードバックされ、丈夫で乗りやすい最高のバイクが出来るんだなと改めて思いましたよ。最近は生産をアジアで行うブランドが多い中、COVEBIKESは国内生産にこだわり、ノースショアーやウィスラーでテストされ、そんなライダー達の声が反映されているリアルマウンテンバイクブランドです。本当に良いブランドだとつくづく思いました。所有している満足感が高いのもCOVEBIKESの良い所ですね。新型STDが気になるな~。