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2011 Shocker (09/26)

Pinkbikeで2011モデルのShockerの紹介がCOVE BIKEの社長のチャズのインタビューで紹介されています。 チャズの話では来年の3月頃には発売するみたいですが、どうなるでしょうか。 3週間前にはプロトタイプが2台だけあったみたいですが、カナダにはありませんでした。イギリスでテストをしていたみたいです。見た感じでは今年発売されたNewG-Spotをそのまま大きくしたような形ですね。
肝心のインタビューはこちらから見てください→2011 Shocker
インタビューを受けてるチャズ、先月カナダに行った時にお土産でもって行ったリストバンドちゃんと使ってくれてます(笑) うれしいですね♪

Paul Chetwynd (09/21)

今日は私のボスのポールの話。 カナダ滞在中にポールのお母さんに昔のポールの写真を見せてもらいました↓
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この写真は1984年か1985年のものらしいです。 この年にポールはカナダのナショナルダウンヒルチャンピオンになっていて、日本からも取材が来ていたみたいです。 ウィスラーを紹介している本にもしっかり写真が出ています↓
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もう20年以上前なのにあまり変わっていませんね。 本人はあまり昔の事を話しませんが、カナダでは結構な有名人みたい! 本人からあまり昔の話を聞かないのでちょっと驚きでした。 今日はポールの昔の話でした。

Northshore ride Day 3 (09/16)

今日はスティーブ&スティーブとシーモアへ。 今日もスタートはCBC。今回は動画を撮ってみました。動画サイトなどでウィスラーはよく見かけますが、ノースはあまりないのではと思って撮ってみました。 ちなみに、動画内で奇声など意味不明なことを言ってますがきにしないでください(笑) コースはCBC→コークスクリュー→サルベーション→ピングー→ブギーマンです。 まずはCBCから。

そして、コークスクリュー。

それから、サルベーション。

そして、ピングー。

そして最後にブギーマン。ここはシーモアのなかに2コースだけあるダブルダイアモンドのうちの1つです。

Go up Whistler again. (09/13)

今日はウィスラーへ。しかも、初めてのソロライドウィスラーです。 過去に何度もウィスラーには行っていますが1人で走るの初めて! 今回は友人に借りた カメラで動画を撮ってみました。 A-Lineやダートマーチャントなどは動画がいっぱいWeb上にあるので今回はこちらです。 忍者クーガ→空手モン キー→スキルパークのシーソー→B-Line→ホーチミン→B-lineです。 ちょっと長いですが、この組み合わせウォーミングアップには最適なコース だと思います。

Northshore ride Day 2 (09/10)

今日はスティーブ達とサイプレスへ。 ここはシーモアに比べると傾斜がきつくシングルトラック中心のトレイルばかりです。 そして、走ったトレイルは”トーケン”。 メンバーはスティーブ、コリン、そしてコリンのガールフレンドと私の4人。

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写真はスティーブとコリン。 トレイルの中はこんな感じのラダーキャニオンが↓

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サイプレスマウンテンのトレイルはシーモアのトレイルよりはるかにレベルが高いです。その上かなりの急傾斜・・・ そういえば去年アバラをやられたのもこの山でした・・・

そしてキャニオンジャンプの後はロックドロップ。先日ウィスラーでドロップはしていますが、あくまでウィスラーで、なぜならノースのトレイルにあるドロップはバックサイドなどはあるもののウィスラーほど整備が行き届いてない上にトレイルの幅がかなりせまいので。ちょっと緊張。まぁ1発飛んでしまえばあとはなんともないんですが。ドロップの高さは約2.5mサイプレスにあるドロップではそれほど高くないですね↓

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そして飛んでみました↓

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無事クリア! あぁクラッシュしないで良かった(笑) 今年初のサイプレス無事終了です。そしてライドを終えて車に戻るとDanがいました!

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彼は新型のG-Spotのテストライダーやってました。初めて会ったのは5年前。よくシーモアにあるシークレットトレイルを一緒に走ってくれました。 この日はうれしい再会ばかりでした。 最初に紹介したコリンと彼のガールフレンドとは5年前によくCOVE CLUBで一緒に走ってました。 COVE CLUBとは毎週日曜の夕方にCOVEがバスでシーモアの上までシャトルしてくれてみんなで走るという今はない集まりです。 最後にみんなで集合写真↓

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何年たっても覚えていてくれて、一緒に走れる仲間っていいなと思った1日でした。

MARZOCCHI CANADA (09/08)

今日はポールと私がお世話になっているマルゾッキのカナダファクトリーに顔を出してきました。 入り口はこんな感じ↓

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Mマークがかっこいいでっすね。 日本では人気のないマルゾッキですが、ここバンクーバーでの装着率はかなり高いです。 まぁファクトリーがすぐそばにあるから壊れてもすぐに直してもらえるって言うのもあるんでしょうね。 中はこんな感じ↓

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この後ろにはクロージングや小物も少し展示してあったりします。写真撮るの忘れましたすみません。
そして、入り口の横にはバンが置いてあります↓
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実はここCOVEから歩いて5分くらいのところにあります。 そのほかにもパーツのディストリュビュータなども歩いて行ける範囲にあったりします。そしてもちろんライドする場所が裏山にたくさんあるという環境。うらやましい! 今日はちょっとですがマルゾッキの紹介でした。

Northshore ride Day 1 (09/07)

今日は今年初のノースショアライド。 午後からスティーブ達と待ち合わせの予定。午前中せっかくじかんがあるので予習もかねてソロライドへ。 自走で上るつもりっがポールのお母さんのパットが車で乗せていってくれました。 家に滞在させてもらってうえにシャトルまでしてもらって大変ありがたいことです。

さて、スタートは去年と同じコークスクリュー↓

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そして、サルベーションへ。 このトレイル去年はなっかたこんなアトラクションが出来ていました。

s-10.09.02 016s-10.09.02 018s-10.09.02 019シーソーが出来てました。しかもS字型。 もちろんトライしませんでした(笑)       そして、去年は完成していなかったウォール。今年はちゃんと完成してました↓

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ウォールから小さいキャニオンドロップになってました。3年前まではウォールだけだったんですがね。 その後はピングーを下ってパンゴーで終了。その後スティーブ、スティーブと日本へのフレームなどを担当してくれているスチュアートとともにシーモアにもう一度↓

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今回のスタートはコークスリューのもう1つ上にあるCBCからです。 ちなみにトレイルの写真はありません・・・ なぜなら、彼らは休憩のポイント以外で止まることがないため写真撮れませんでした。 コースはCBCからローラと言う新しいトレイル。ここは去年まではシークレットトレイルだったんですが今年から正式なトレイルになったようです。去年のブログを見てもらえばわかるんですが、ここにはエスケープラインが存在しませんでした。去年はキャニオンジャンプをパスするのに川の中を歩いたのを覚えています。今年はその川にちゃんとブリッジがかかっていてエスケープラインが出来ていました! エスケープラインのおかげで今日も怪我なく無事に終了。 明日はサイプレスに連れて行ってもらう予定です。

Go up Whistler. (09/06)

今日は色々な用事の合間にウィスラーへ。

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ウィスラーでは現地滞在中のダイキに一日付き合ってもらうことに。帰国直前の貴重な時間をつかってもらいました。

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最初はウォームアップにこちらから↓

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忍者クーガ。今年からスタートがB-LAINと一緒になったそうです。 忍者クーガからは空手モンキーへ↓

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そしてB-LAINを下って1本目終了。 1年ぶりのウィスラーかなり緊張します。1本目に走った3コースはすべてブルーレベルです。

ここでちょっとコースレベルの説明を。ウィスラーやノースではコースレベルが大まかに4種類あります。まず初めにグリーンレベルこちらは初級者OKのコース。それからブルーレベルこちらは初心者となっていますが、日本で言う所の中級だと思います。その次がブラックダイアモンドレベルこちらは上級者用のコース。そして次がダブルダイアモンドレベル、こちらは上級者のさらに上のレベルです。日本でもおなじみのA-LINEなんかはダブルダイアモンドレベルです。 ウィスラーではリフトを降りてすぐの所にコースマップとレベル表示のボードが立っています↓

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それから日本で見慣れない山火事注意のサインボード。これを見れば今どれだけ乾燥しているのかがわかります。

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そしてライドは2本目↓

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クランク・イット・アップです。このコースもブルーレベルですが、小ぶりなテーブルやウォール、ボックス、ドロップオフなどがあってA-LINEやその他のダイアモンドレベルを走る前の練習にはちょうどいいコースです。 そしてお昼をはさんで、いよいよお気に入りのコースへ↓

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ダートマーチャントです。ここは最初からドロップオフで始まり、コースの中はテーブルトップ、ステップダウン、ドロップオフ、ステップアップ、キャニオンジャンプと続くコースです。慣れてしまえばかなり面白く走れます。 その後は5年ぶりのガルバンゾーエリアへ連れて行ってもらいました。 declineなどの広告ページで見ていたラダーウォールをどうしてもはしりたかったので。コースはこちら↓

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ブルーベルベット。ガルバンゾーの中はほとんどがダイアモンドもしくはダブルダイアモンドレベルなんですが、ここはブルーレベルなんですね。初めて走るコースでしたがスムースで面白かったです。そしてラダーウォールはこんな感じ↓

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結構大きいですが進入速度をある程度たもって入ればそれほど難しくはないウォールです。

1日目のライドがウィスラーだったので今回は少し楽でした。付き合ってくれたダイキ本当にありがとう! 次はノースでの事をレポートします。

COVE BIKE SHOP (09/06)

今年もここに。

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そしていつものようにレンタカーをピックアップ。今年の相棒はこちら↓

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本当はセダンタイプの予約だったんですが、「自転車をつみたい。」と伝えるとハッチバックタイプに変更してくれました。 そしてCOVE BIKEへ直行。

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いつものようにバックヤードで自転車を組み立てさせてもらいました。

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いつもはAdamがチームバイクの整備などをおこなっているブースを使わせてもらってます。 ありがとうAdam!

チャリの準備もできたし明日から早速ライド! といきたいところなんんですが、今年は色々とやらなければいけないことがあるのでライドはしばらくお預けです・・・

チャリをCOVEに置いて滞在先へ。 とても長い1日でした。

最近のライド@ウィスラー (09/03)

カムループスからウィスラーに戻りまたまた撮影しました。

シューティングポイントに行ってみると、なぜかランディングに巨大な岩が置かれているではないですか。バームが壊されてるし。数日前にここでセッションがあったらしく、もしかしたら通報があったのかもしれません。実はここ、ウィスラーの住宅地のてっぺんに造られたセクションなんです。Rocky Mountainのライダーのカイル・マクドナルドが練習用に造ったみたいですね。

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岩にぶつかると大変な事になるので、板と布を被せてバームはすべて平らにしました。写真に写ってるのはCHROMAGでスタッフ兼テストライダーをしているワッキーINZISTの関ちゃん。

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ここはランディングまで距離があって高さもそこそこあります。

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これだけのセクションになるとやはりエアータイムが長いですね。本当は色々とトリックをやろうと思っていたのですが岩があったので断念。残念。

最近のライド@カムループス② (09/01)

翌日もBikeRanchで撮影。

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ここには笑えるくらい馬鹿デカいヒップがあります。

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スタートはこの高さからほぼノーブレーキ。

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発射!イメージはMike Hopkins。

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ビッグマウンテン的なクリフもあったのでチャレンジ。

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気分はNWDのベアークローですかね。