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お休み (07/23)

ダイキフリーライドです。

フリーライディングクリニックがあった怒涛の3連休が終ってホッと一息。今日は近場のトレイルに走りに行って来ました。ここは日本では数少ないラダーのあるトレイルで久々に走りに行ったのですがやはり楽しいですね。ここを管理している変態ライダーはバイクを持たずに夜な夜なトレイルビルディングをする程の変態でマウンテンバイクにとんでもない情熱を持った男です。マーシーみたいなもんです。こういう人達は日本のMTB業界にとってホント貴重な人材ですよ。

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少しわかりにくいですがこんな感じで所々にラダーが。ハイカーも歩きやすくなっているので地主の方からは喜ばれているみたいです。

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ローミーなシングルトラックにスウィートなバームが最高でした。

そろそろカナダに向けて準備しないとな~。

富士見パノラマ (07/19)

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全日本選手権ダウンヒルの翌日7/18(日)にポールさん達と一緒に走らせていただせきました。
楽しかったです。
全日本選手権では転倒してしまい残念な結果でした。次に向けてまた練習します。(洋介)

三木 洋介のカナダレポート最終 (07/16)

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世界各国に出荷されるために梱包されているMade in Canadaのフレームたち。
ポールさんと5歳の息子さん
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ウィスラーでは小熊をコース横で発見することは、珍しいことではなく、日常ごく自然に歩いている姿に逢えることがあり、改めて大自然のなかにマウンテンバイク・コースがある事を認識しました。

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山頂付近は気温も低く、スキー・スノーボードが楽しめます。冬季オリンピック開催の名残り雪。オリンピックのおみやげが価格を下げて売っていました。
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ゴール付近では柵がしてあり、これより外側ではMTBから降りて歩かなければなりません。標識があったりと徹底して楽しむ場所と、迷惑をかけないようにするエリアが区別されています。

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バンクーバー国際空港に向かってる途中で頂上の雪に日の出の光があたり、きれいでした。

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まだ、誰も来ていない朝早くにCOVE BIKEに立ち寄りました。チャズさんスタッフさん、ポールさん、ポールさんのお母様、皆さま お世話になりありがとうございました。

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成田空港に無事到着し、帰ってきました。

これで三木 洋介のカナダレポートを終了させてたいだきます。
それでは、日本のダウンヒルコースでお逢いしましたら、声をかけて下さい。
ありがとうございました。

三木 洋介のカナダ・レポート5 (07/13)

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Whistler MountainBike Park のビデオ撮影した上級者コース A-Lineです。
初心者クラスなど、コースを走破する自信のない方へ、注意文・警告文の看板があります。
それだけじゃなく、高い壁が用意されていて、この先へ間違って入らないように工夫されていて
コースだけじゃなく、わかりやすいコース警告になっています。
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Whistler MauntainBike Park-2
Whistler MauntainBike Park-3
2日間で走ったコースを赤枠で印しました。
全てを走ることが、できませんでした。 ビデオ撮影したのはADVANCED上級者コースのA-Line

画像がありませんが、EXPART ONLYは最上級者だけのコースでテーブルトップからキャニオンに
なっている箇所だったり、ジャンプの大きさは最大級でした。DVDなどでお馴染みのコースも挑戦し
ジャンプしました。
また、行きたい!

Whistler Mountain Bike Park (07/13)

三木洋介のカナダ・レポート4

2010/7/1 初日にカメラをヘルメットにセットして撮影しました。何通りも複雑にあるコース。
映像はスタートで二人別々のコースとなり単独走行。ライダーが多く賑わってました。
途中で映っているライダーは知り合いではありません。

三木 洋介のカナダ・レポート3 (07/12)

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COVE BIKEサポートライダーの三木洋介です。
前回に続き、お初カナダをレポートします。

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レンターカーでウィスラーに移動中です。スピードメーター表示はmile/hではなくて、日本と同じkm/hだったので良かった。ちなみに50mile/h=80km/h、100mile/h=160km/hなのでスピード出しすぎになってもよくわからない。

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ウィスラーに到着
ダブルベッドを独り占め
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ホテルのなかは二人で泊まるには、広すぎるスペースがありました。
ウィスラーのコースはすぐ目の前といった恵まれた場所です。

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ちょいと牛さんの上で記念撮影

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ゴンドラに乗り中間地点で降ります。それ以上ではまだ雪があり上のコースはスノボー達の世界。
1本のゴンドラに一般の観光客、MTBライダー、スノボーラー達がいます。

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滝田さんはG-SPOTで多くのコースに挑戦!コースでの写真を撮っていただき ありがとうございました。

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とてもきれいにコース整備されており、荒れた部分がなく、走りやすいのが大きな特徴。うまく説明できないので、一度現地に来て走ってみるのが一番わかりやすい。

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ジャンプの頂上には必ず両サイドに目印があったり、とにかく解りやすい工夫がされているのは関心しました。

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ブレーキをかける必要がなく、次から次へとジャンプができ、コース全体がうまく設計されています。自然の地形を生かすのもありますが、基本設計がしっかりと考えられています。

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楽しいコースが盛りだくさん!2日間では、とても全部走れそうにありません。
それではこの続きを、またレポートいたします。

三木 洋介のカナダ・レポート2 (07/09)

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COVE BIKEサポートライダーの三木洋介です。
前回に続き、お初カナダをレポートします。

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晩御飯は近くのスポーツバーで、黒ビールを飲みながら、今日カナダ入りした僕たちを向かい入れてくれて、ほんとうにありがとうございました。
左からCOVE BIKE JPのポールさん、僕、COVE BIKE社長チャズさん、チャズさんの友達です。滝田さんに撮影していただいたので、すみません全員が映っていません。
夜はポールさん宅にホームステイさせていただき、ありがとうございました。

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道路標識 COVE BIKE発生の地
各家庭に木を植えることがカナダの条例になっているそうで、近くにはとても大きな公園など、緑のなかに住宅がある

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庭の木の上に鳥の巣箱が掛けてあり、エサがこぼれ落ちる場所をリスさんが知っていて、ごく普通に自然と共存していて時間がゆっくりと流れているのを感じました。

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もともとはCOVE地元の自転車屋さんからスタートし、他ブランドの自転車を取り扱いしていましたが、広大なノースシュアの岩肌が多く、半端ないジャンプに耐えられるバイクなど当時は無論存在しなかったわけです。手先が器用で、何でも自分たちで作ってしまう能力を持ち合わせた彼らは、山を駆け降りる能力に優れた性能を持つバイクを作り続けMTB:マウンテンバイクというジャンルのバイクスタイルを築きあげていくことになり、COVE BIKEを立ち上げて世界に大きな影響を与えながら、現在に至る。
この看板は発生の地だったお店のものを、今も保存されています。

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SHOPの中はCOVE BIKEだけじゃなく、他ブランドのMTBも取り揃えて販売されています。そういう意味では今も自転車屋さんを続けていてノースシュア・ウィスラーなどのマウンテンバイカー達がたくさん通うお店です。
地元の選手だけでなく、ワールドカッパー級のライダー達も立ち寄り情報交換されています。

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さりげなく、遊び心があります。

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ここからは、一般の方が入ることのできない内部の映像です。(以前にもCOVE BIKE JPでレポートがありました)
オーダーされたG-SPOTを組立中のメカニックさん
きれいに整理・整頓されています。

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フレームの在庫方法も立体的なラックを作り、うまく保管されています。グッドアイデイア!
僕たちが行った時は、在庫数が減ってしまい、次のLot生産を待っているところでした。
チャズさん、ポールさん、スタッフさん ありがとうございました。

それではこの続きを、またレポートいたします。

その2 (07/09)

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ウィスラー ミッキー画像 (07/09)

セオサイクル八潮店 ひげ親父です。ミッキー画像です。写るかな?
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三木 洋介のカナダ・レポート1 (07/08)

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COVE BIKE JPをご覧の皆さま、はじめまして
COVE BIKEサポートライダーの三木洋介です。
この度、幸運にもカナダまで遠征させていただく機会を与えていただき、COVE BIKE JPのポール様、COVE BIKE社長チャズ様、セオサイクル八潮店滝田様、関係各社様の温かいご支援を賜り、わくわくドキドキのカナダ・ノースシュア、ウィスラーのレポートをいたします。

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6月29日
成田空港より17:50(日本時間)にJAL 018便 カナダ・バンクーバー国際空港に、同じ日の10:30到着。
滝田 さんと二人でお初カナダ!わくわく!

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到着後すぐにレンターカーを借りて、カナダ空港からドライブ開始。左ハンドル/右側通行には、すぐに慣れましたが、車線変更でワイパーを動かしてしまいレバーが逆は覚えていましたが、反応せずに窓ふきさせることに!
ナビ付きでしたが、日本で想像しているものではありません。GPSで現在地を知るようなたぐい。目的地を設定してガイドしてはくれませんので、事前に道路状況をチェックしておく必要があります。

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メインストリート 日本だと銀座あたりの感じでしょうか。人が多い!
信号機はアメリカと同じ立て方向、ワイヤーで吊り下げ方式。

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繁華街 東洋人系の若い女性がわんさか(催しものか映画館?)
ウィスラー方向に向かいながら、ちょこっと観光気分

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電動路線バス バス走行路の架空には電線が張り巡らされ、電動バスの屋根にチンチン電車と同じくパンタグラフで電気を供給してる。隣で走っていてもまったく走行音がしません。隣のレーンに車線変更もできます。静か!カナダ先進性あり。

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COVE BIKEに到着。
画像は何度も見た事がありましたが、実際に現地到着。興奮してます。

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早速、日本から持参したバイク2台を組み立てさせていただきました。
僕たちよりも前からCOVE BIKE JPのポールさんと息子さん(後ろに映っています)が里帰りされていて、お店で合流しました。

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バンクーバー国際空港から北に進み1号線(カナダ・ハイウェイ)を通り、「コットン・ドライブ」道沿いに現在のお店があります。

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COVEの語源は地名です。
COVE BIKE発生の地は、海に面した湾内の地名で、有名な観光スポットです。社長のチャズさんやCOVE BIKE JPのポールさんも、地元の出身者です。
COVEの町に最初のSHOPがありましたが、現在の位置に移設しました。

ノースシュア
17:00頃からノースシュアまで車でデポしてもらい、CBCなどのDVDによく出てくるコースへ行きました。20:00頃まで走っていたのですが、カナダでは22:00位まで明るいので結構遅くまで走れます。みんな仕事の終わりに自転車に乗り、そのままノースシュアへ行き、乗っているそうです。
COVE BIKEが新しいフレームをテストするために特別なコース(フレームにはとても過酷な所のようです)も、このノースシュアにあります。
設計して、試作して、組み立て、目の前に広がるノースシュアですぐにテストできるなんて、このロケーションがうらやましーッ!

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全て無料のコースなのですが、ライダー達がボランティアでコース整備していて、バンクやラダーがキレイに整備してありました。

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ノースシュアには屋久島の千年杉クラスの木がたくさんあったり、自然がすごかったです。
コースのスケールがかなり大きいです。

IMG_0124x頂上の駐車場にある地図です。ノースシュアのコースマップに赤い線で印したラインを下り、ポールさん宅まで楽しんできました。けっこう長い距離です。

それではこの続きを、またレポートいたします。

GRAViTY LAB (07/08)

今日はいつもお世話になっているこちらのショップ様のご紹介。

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群馬県前橋市にある重力技研さんです。 個人的にもサスペンションでお世話になっているんですが、はずかしながらお店にお邪魔するのは初めてでした。

店長の萩原氏↓

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私のサスペンションこちらの萩原さんにチューンしていただく前はとてもひどい事になっていたんですが、今ではなにも不満がありません。 みなさんもサスペンションのチューンをお考えなら重力技研さんに一度相談をしてみてはいかがでしょか。 細かい要望などにも答えていただけるはずです。

さて、なにをしにお邪魔したかといいますと。こちらを受け取りに行ってまいりました↓

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アウターの塗装とチューンをお願いしてあった物を引き取りに。何に使うかはまた後日。