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Mt.サイプレス Ride with Geoff Gulevich (06/29)

今日はこの人! ジェフ・ガルビッッチ。

彼と彼の今年のDHマシン。スペシャルカラーですね。

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去年、シーモアに行った時に1度だけ会っていたんですが、なんと私の事覚えていてくれました。アダムが連絡を取ってくれて、忙しい中わざわざ1本だけのライドのためにきてくれました! 彼は3年前まではCOVEのファクトリーチームに所属していたんです。DVDなんかにも結構出演していますよね。 今は、ロッキ-マウンテンに所属していますが、バイクの組み立て、メンテナンスはすべてCOVE BIKESが請け負っています。 こういう所COVEの懐の深さを感じます。 さてライドですが、さすがDVDに出てくるようなプロライダー言葉もありません。

ジェフのドロップ。

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そして、ロックフェイス。

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このロックフェイスなんですが、斜度がかなりあるんですが、彼は、右のラインから入って、途中でヒップを入れながら左にトランスしていきました。これには、一緒に走っていたカナディアンもビックリしていました!  しかし、彼のライドを目の前で見られたのは幸せでした。 ありがとうアダム! それにしても、アダムの携帯には日本でもおなじみのライダー達の名前がぎっしり入ってます。 実は、この2日前にもデイブ・ワトソンに連絡をとってくれたんですが、都合がつかず、急遽、ジェフに連絡を入れてくれたみたいなんです。 いい友達に恵まれたので、貴重な経験ができました!

写真を何枚か。ジェフのジャンプバイクです。

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よ~く見ると・・・

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スカルボーンが! 彼はロッキーに乗っていてもCOVEの事をちゃんと覚えているんですね。彼のこういうとこ好きです。去年のフラットラインのダウンチューブにもスカルボーンが張ってあったのを覚えてます。 いつも心にCOVE BIKESをって事で!

シークレットトレイル。 (06/26)

今日はシークレットトレイルの話です。 シーモアにはシークレットトレイルと呼ばれるトレイルがいくつか存在します。このトレイルはトレイルマップにも載っていません。走るには、そのトレイルを知っている人間と一緒に行くしかありません。ほとんどの場合トレイルの入り口すら見つけることすらできません。なぜなら、法的に違法だからです。 今回そんなシークレットトレイルに行ってきました。 今回のトレイルはレベルが高く走る事は出来ませんでしたが、代わりにアダムの写真を撮ってきました

最初のラダードロップ。

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ちょっとブレちゃってますが、ドロップの高さがわかっていただけるでしょうか?かなり高いうえに、ランディングまでの距離がかなりあります。その上その先にはこんな物が待ち構えています。

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このキャニオンどんだけ離れてるのってくらい離れてます。 シークレットトレイルだけあってエスケープなし!私、ひたすらチャリ担いでました。走れる所はほとんどなしです。まぁ貴重なシークレットに連れて行ってもらえただけラッキーですけど。 私が知っているだけでシーモアには5本以上のシークレットトレイルがあります。このうち何本かは走っていて本当に気持ちがいいトレイルでした。今回、そのトレイルに行く事はできませんでした。 おおやけにはされてませんが、COVEはプロトタイプや新型などをテストするためのシークレットトレイルを持っています。先日アップされた、プロトタイプの動画で走っていたトレイルもそのうちのひとつです。 シーモアにはたくさんのトレイルがあるんですが、それだけでは満足できずシークレットと呼ばれるトレイルを作ってしますなんて、すごいですね。 ちなみに、彼らはシークレットが多数ある場所を「ダークサイド」と呼びます。 今日はちょっと危ない話でした。これ、カナダで書いたら大変な事になっちゃうんでしょうね(笑)

Chaz’s STD (06/25)

今日はこれです!

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先日、COVE BIKESの社長チャズのバースデーの事を書きましたが、実はチャズCOVEのスタッフ達からスペシャルなプレゼントをもらっていました。それが、上の写真のSTD。なにがスペシャルかと言うと、このSTD見た目は普通に販売されてるSTDとまったく同じなんですが、ダウンチューブが通常のものよりも軽いパイプが使われています。

組みあがったSTD。バイクが組み上がった時点でアダムが見せてくれました。

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誕生日前日にショップの中にディスプレーされてました。わかりますか?リボン付です(笑)

そして、誕生日当日。

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うれしそうなチャズ。

彼と、STDと、彼のトラック。

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リアサス。もちろんチタンスプリング。

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リアメカ。

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全体

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そしてヘッドチューブ。

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きずかれましたでしょうか?このヘッドに付いてるスカルボーン。市販されてるフレームについているスッテカーとはちょっと違います。これ、チームオンリーのスペシャルスッテカーです。この他にもチームオンリーのスッテカーがありますが、またの機会にお話します。 しかし、バースデープレゼントにSTDとは。しかも、世界に1台だけのオリジナルバイク!このSTD私のSTDとほとんど同じスペックのパーツで組み上げられていますが、持ち上げてみると違いが明らかです。軽い! 同じバイクとはとても思えません。 COVE BIKESのスタッフ達も粋な事しますよね♪

Adam のレース。 (06/24)

先週末にレースがありました。COVEからは、私の友人のアダムがエントリーしました。 結果は参加者250人以上中16位。 表情台とまではいきませんでしたが、なかなかの結果! 彼はCOVEの仕事をこなしながら精力的にレースに参加しています。また、COVEにはそういったライダーがけっこういます。今年のスロープスタイルのライダー、エリックも普段はCOVEでメカニックとして働いています。こうして、COVEはライダーの生活もサポートしているんですね。

今シーズン始まったばかり、がんばれアダム!

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Birthday ride. (06/22)

6月13日。今日はアダムの誕生日。そして、なんとCOVE BIKESの社長チャズも誕生日でした。 そこで、COVE BIKESのスタッフと常連さん達とバースデーライド イン シーモアです。

シーモアの頂上で集合写真!

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カナダではあまり集合写真って撮らないらしく、頼みこんで撮らせてもらいました。

総勢11名。そのうちCOVE BIKES9台です! コースはいつものCBC、コークスクリュー、サルベーション、その後はトレイルの名前がわからないトレイルでした。

その後はもちろんパーティーです♪

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総勢、20名位のパーティーでした。 パーティーには仕事を終えた他のスタッフも合流しての楽しいパーティーでした。

HAPPY BIRTHDAY ADAM♪ & CHAZ♪

こんな誕生日いいですよね~

Mt.サイプレス Ride with Adam (06/21)

今日はアダムにサイプレスに連れてきてもらいました。先日ラウルスに連れて来てもらったトレイルとは別の場所です。 前日にシーモアを一緒に走り、これならサイプレスもOKだろうというアダム判断の元のライドでした。

STDも調子いいし、何とか走れるだろうと思っていたところ、トレイルの入り口からこんな所でした。

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しかも、スーパードライの路面・・・

早く来いと待ってるアダム。

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トレイル始まってすぐにこんなロックフェース。

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シーモアとはまったく違ったトレイル。レベルは格段に上です。STDのストロークが7.5インチ、それを8割くらい使うようなトレイルでした。なにせ、急坂ばかり、その上こんなドロップまで。

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このドロップこの後にキャニオンジャンプが待っています。エスケープなしのダブルダイヤモンドレベルでした。

アダムのドロップオフ。

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こんな感じに軽く落ちていきますが、実際ラダーの上にあがるとすっごく高く感じます。 すいません、写真ここまでしかとれませんでした。このドロップとキャニオンジャンプはクリアしたんですが、その後、他のドロップでクラッシュして写真どころではなくなってしまったもので・・・  この後もラダードロップと急坂が続くトレイルでした。シーモアを問題なく走れる方にはサイプレスお勧めです。レベルは高いですが、走りがいがありますよ! ただ、バイクは7インチ以上のストロークがないとかなりきついです。ダウンヒルバイクでちょうど良いくらいかもしれないですね。

COVE BIKEで言うなら、STDかSHOCKERがちょうどいいでしょうね。

Mt.シーモア Ride with Steve (06/20)

今日はスティーブ達とライドです。彼らに会ったのは5年位前。COVEが毎週日曜日に行っていた走行会で知り合いました。彼らはCOVEの社長のチャズとは古くからの友達でよく一緒走っています。

スティーブ&STD

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スティーブ&G-SPOT

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かれら、同じ名前なんです。 見てわかるように結構な年です、二人とも。しかし、この二人、ジャンプはするは、ドロップオフも2~3m位のものであれば軽くこなします。 しかも、ウィスラーのように整備が行き届いたところでなくノースの山で!

まったく驚きです。初めて会ったときからちっとも変わってなかったです。

今日はシーモアの一番上にあるトレイルのCBCからスタートです。CBCまではスティーブの車でこんな風に上げてもらいます。

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この牽引車今から、4年くらい前に自転車を上げるだけのためにスティーブが作った物です。なだ現役でした(笑)

ライドのほうは、CBCからコクスクリューそして、デイルズトレイルと言うところです。

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トレイルの中は、おなじみのラダー、ロックフェイス、ログライド、ドロップで構成されています。 ちなみにこの黒いダイヤモンドマーク、上級者用トレイルって意味です。

トレイルの写真を少し。

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こんな感じです。詳しくは彼らのホームページで見てください。このホームページ、スティーブが行ったライドすべてが載っています。必見ですよ。

http://ridewithgeezerhead.blogspot.com/

さて、スティーブのふくらはぎにこんなタトゥーを見つけたので写真撮ってきました。

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私もかなりのCOVEきちがいだと自負していますが、彼には負けます。

New HUSTLER (06/19)

今回は2010モデルのHUSTLERの紹介です。

といってもリンクプレートの形状が変わっただけなんですけどね。2010モデルのHUSTLERはリンクプレートに肉抜きを施し気持ち軽量化です。ジオメトリーその他は変わっていません。COVE BIKESも自身を持ってるモデルだけに、大きな変更はしないようです。

大胆に肉抜きされたリンクプレート。

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全体像。

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バイクを持ってくれてるのは、ファクトリーライダーのエリックです。

New HAND JOB (06/18)

今日は2010モデルのHAND JOBを紹介します。

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今回のHAND JOBは大きく変わったのは、フレームに使われてるパイプの形状です。トップチューブとダウンチューブがトライアングルになりました。去年までのHAND JOBのトップチューブも少しトライアングル形状でしたが、2010モデルはぱっと見て分かるほどです。そして少しだけ重量増です。これには、ちゃんとわけがあります。2009モデルまでは、130mmまでのストロークに対応してましたが、今回のHAND JOBは140mmまで対応と変更になりました。 これは、15mmアクスルやロックショックのパイクなどのフォークに対応するため、今回フレームの設計を大きくみなおしたそうです。そして、強度もかなりましています。がんがん使っていただいても大丈夫ですよ!

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カラーはブラック、オレンジ、ホワイト、レッドになります。日本でデリバリーはまだ先になりそうです。日本の里山で遊ぶにはいいフレームです。日本への入荷が待たれます。

最後に各色の写真です、ブラックだけはありませんが。

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New SANCHEZ各部写真 (06/17)

友人のアダムがSANCHEZを組み上げたので写真を撮らせてもらいました。

全体

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ヘッド周り。

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エンド周り。

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BB周り。

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持ち上げてみた感じは以前のモデルに比べてかなり軽く感じました。 乗った感じもかなり軽くいい感じでした。 ただ、やはりジャンプバイクなので、これで山はちょっときついかもしれません、富士見のCコースで使うハードテールとしてはお勧めです。 もちろん4Xコースだっていけますよ。実際カナダでも下りに使ってる人はいますから。ノースショアーのトレイルを下れるんですから、強度は保障されてるようなもんです! 下り専用として一台いかがですか?

Adam Trotter (06/17)

今日は私の親友のアダムを紹介します。

彼は、COVE BIKESのファクトリーライダーであり、ファクトリーチームのメカニックであり、プロダクトマネージャーでもあります。

ウィスラーのチェアリフトにて。e794bbe5838f-001

また、彼はレーサーとしても優秀です。彼のニックネームはDr.スムース。これは彼のライディングスタイルから来ています。どこを走っても、飛んでも、落っこちても、彼のライディングはいつもスムースです。

レースでの一コマ。

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私がCOVE BIKESと深く関わるようになったのもアダムがきっかけでした。もし、彼と知り合う事がなければ、COVEのフレームを購入することもなかったでしょうし、こうして毎年カナダに来ることもなかったと思います。 ありがとうアダム!

COVE BIKESの中。 (06/14)

今日はせっかくCOVE BIKESに来ているので、雑誌やネットでは見かけない事をちょっと紹介。

まずはこれ。

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このフレームなんだかわかります? 実はこれ、COVE BIKES初のロードバイクフレームなんです! ですが、試験的に作っただけで、これ1本しかないんですけどね。店頭にちゃんとディスプレーしてあるところがまたいけてる感じですよね。

そして次がこれ。

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MARZOCCHIのオブジェです。今はオフィシャルフォークがROCK SHOXとFOXですが、昔はMARZOCCHIだったんで残してあるんでしょうね。 ちなみに今年から、AグレードのサポートライダーはFOXを使います。

そして次がこれ。

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これ、バックヤードの作業台にさりげなく取り付けられてます。なんだかわかります? これ栓抜きなんです。こっちでは作業の合間にビール飲んでるんですよね~ なんでもアルコール度数が日本のビールより低いそうです。 しかし、日本じゃ考えられませんよね。

そして最後にこれ。

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かなり昔のNORCOのポスター。 このポスター、今はなき最初の店舗のバックヤードに張ってあったのを覚えてます。今の店舗に引越ししたときにちゃんと持ってきてたんですね。

みなさん、なんでCOVEのシンボルのスカルボーンの横にDCて入ってるか知ってます? これDEEP COVEという場所でCOVE BIKESが始まったのに由来しています。 DEEP COVEの頭文字をとって、DCとなっています。 以外に日本だと知られてないんですよね。 ちなみにCOVE BIKESはカナダ初のMTBショップだったそうです。

New SANCHEZ (06/13)

今日、COVE BIKESに新しいSANCHEZのフレームが入荷していまいた。写真はこちら!

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まだ、入荷したてで各部詳しくは写真取れませんでした。 大きな違いは以前のSANCHEZに比べて軽くなってるそうです。それから、スッテカーの上からクリアー塗装が施されてます。ダートジャンプで使うフレームですから、スッテカーすぐにはがれちゃったんでしょうね、以前のやつは。 ちなみに、写真に写っている色の、パープル、ブルーは各20本しかなく、すべてカナダで予約済みだそうです。そのほかの色も数に限りがあるとのことなので、欲しい方はすぐオーダーしていただければ、入手可能だと思います。

ウィスラー (06/13)

今日は友人のラウルスにウィスラーに連れてきてもらいました。 ここは、バイクパークなので、ノースと比べると安全だし楽に走れるトレイルが多いので、「カナダライドをしたい!」と言う方お勧めです。各トレイルが安全に設計されているし、きちんとレベルわけもされているので、自分に合ったレベルのトレイルを楽しみながら走れます。

さて、ラウルスの車にこんな感じで自転車をつんで行きます。

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続いてウィスラーの駐車場の様子。

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それからチケット売り場。

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チケットは1日券が現在のレートで4200円位です。

そして、リフトにこんな感じで自転車を載せて運びます。自転車が先、ライダーはその後ろのリストに乗ります。そして、上に着いた時にはちゃんと係の人が自転車をリフトから降ろしてまっててくれます。

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走ったトレイルは、こんなトレイルです。

まず、ウォームアップにB-kine.すいません、ここ写真撮るの忘れました。

それから、NINJYA COUGAここ数年日本語の名前のついたトレイルがふえてます。

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それから、有名なA-LINE。

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それから、DIRT MERCHANT.

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ここは、数あるバイクトレイルのなかでも1番のお気に入りです。ジャンプあり、ドロップあり、ステップアップありで、ジェットコースター気分で走れます。 スタートから、ドロップオフって所が上級者以外お断りって感じでいけてます。 私が走ったこの日は土曜日で、かなりのライダー達が走りに来ていたため、トレイルの途中で止まって写真を撮る余裕がありませんでした。 後は、リフトから見えるシュレイヤーのラダードロップ。ここメイク出来るとかなり気持ちいいです。

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そして、最後にバイクパークの一番下にあるGLCドロップ。このドロップ3m位でそんなに大きくないんですが、GLCと言うレストランのまん前にあり、観光客や、他のライダー達がランチしながら見てたりするので、メイクできないとちょっと恥ずかしいんです。毎年、ここを飛ぶことができると、ちょっと安心します。2年前はG-SPOTを持ってきていたんですが、バイクパークはちょっときつかった。STDだと、どのトレイルもそれなりに楽に走れます

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みなさんも機会があれば是非1度はウィスラー行ってみてください。ポールに頼んで企画してもらいましょうかね?

Mt.シーモア (06/11)

今日は一人でシーモアへ。平日の昼間なので、友達達はみんなしごとです。一人でがんばって押し上げていたら、こんな親切なお兄さん達が車にのせてくれました。

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「こんな暑い日に押し上げはきついだろ!」っていいながら自転車を荷台にのせてくれた親切さんです。ありがとう!

さて、ライドスタート。トレイルの入り口はこんな感じ。

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ここ数週間バンクーバーは雨が降っていないので、トレイルの入り口にはこんな看板があります。

スタートはここ!

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トレイルの名前はコークスクリュー名前のとおり楽しいトレイルです。

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途中こんな感じのラダーがいくつもあります。かなり楽しいですよ。

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後はこんなウォールがあったりでノースショアって感じです。残念ながらこのウォールこの先にさらにウォールを作ってる途中な走れませんでした。ここかなり気持ちいいウォールなんで走りたかったんですけど・・・ 残念。

コークスクリューの次のトレイルはここ。

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ピングーです。名前はかわいいですが、トレイルはちっともかわいくありません。

短いトレイルなんですが、スタートから1m程のドロップです。その後はラダージャンプやロックセクションって感じであっという間に終わります。そして次がここ。

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チームパンゴー ここ私の一番好きなトレイルです、初めてカナダにきて走ったのもここでした。ノースのライディングスキルを覚えたのもこのトレイルでした。 走れるようになると、スムーズで気持ちのいいトレイルです。トレイルの中はこんな感じ。

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ラダーあり、ログセクションあり、ロックフェースありのトレイルかなり気持ちいいですよ! 先日のサイプレスもよかったけど、STDで走るならやっぱりここですね。img_5460

パンゴーの途中でとった写真です。

次回はウィスラーに行く予定なので、バイクパークを紹介しますね。

サイプレス (06/10)

今日はカナダに来て初めてのライドの日。友人のラウルスが作っているトレイルに走りに行くことに。場所はサイプレスマウンテン。 ノースバンクーバーにはサイプレス、フロム、シーモアーと言う3つの山があり、サイプレス一番西側に位置しています。また、ここには以前バイクパークがあったんですが、来年の冬季オリンピックのために現在は閉鎖中です。来年の春以降にまた再オープンの予定との事です。

さて、ライドの方なんですが、連れて行ってもらったトレイルはほかの2つの山にあるトレイルと比べて路面がソフトで初ノースライドにはもってこいでした。ただ、1時間の押し上げは私の自転車だとちょっときつかったですね。なにせ私のSTD18kgもありますから。

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1時間押し上げた後、ライドスタートです。感想は楽しかったですが、STDだとちょっとオーバースペック、ここならHUSTLERがちょうどいい感じです。 さて途中でちょっと寄り道してこんな物をみてきました。

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これラダードロップなんですが、NWO8でウェイド・シモンズが飛んでたやつだそうです。写真に写っているのは、友人のラスルスです。比較のためドロップの下に立ってもらいました。 ウェイドはCOVE BIKESと深いかかわりがあるんですが、この話はまたの機会にしますね。

トレイルの様子なんですが、ごめんなさい走るのに夢中でこれしか写真がありません。

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このログ、ラスルスと友人が6日かけて削って作った物だそうです。めちゃくちゃ気持ちよく走れるログでした。こういう物を山の中に作れるカナダっていいですよね!

バックヤード (06/08)

今日はCOVE BIKESのバックヤードにきています。以前COVEがDEEP COVEという場所にあった時には、普通に見られた光景ですが、今は一般のお客さんは立ち入り禁止になっています。

cove-bikes-003cove-bikes-005cove-bikes-0041出来上がったフレームがずらりとならんで工場に来てる感じです。今日はフランスに向けて出荷の準備をしていました。かなりの数のフレームを送るっみたいでスッタフ全員忙しそうでした。

こんな物も見つけました。ネット上で公開されていたプロトタイプです。今はこんな姿になってます。

cove-bikes-010リヤユニットも外されてバックヤードの奥に置かれていました。これから、もう一度各部を見直して作り直すらしいです。9月のインターバイクでは市販されるフレームと同じものが出来てるはずです。 夏には新型のHOOKERも完成する予定だし、COVE BIKESがんばってますね。

COVE BIKE (06/05)

cove-bikes-001突然ですが、ここへ来ています。これから2週間滞在予定なので、みなさんにCOVE BIKEの事、ノースバンクーバのトレイルの事などを紹介していきます。

今日は、初日だったので、ちょっとCOVEに顔をだして滞在先に向かいました。 1年ぶりのカナダさてどうなることでしょう。